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翻刻
猶坐聚水陸之選而縦其咀嚼矣。
披覧未終。吻燥渇急。連引巨觥。
陶然而記之。
壬午春二月
楓所川村富穀
陶齋呂省吾書
【左丁】
《割書:文政|改正》御江戸絵図 五枚継
萬代御江戸絵図 二枚継
《割書:平假名|両 点》千字文《割書:此書は訓点を校合して誤を正したれば|児童によましむるにいとよき千字文也》小本全
日本名所絵《割書:蕙齋紹| 真筆》《割書:日本の名所をくはしくし地利等に至迄|こと〳〵く見やすく古今稀なる図也》《割書:唐紙|一枚摺》
文政八《割書:乙| 酉》年二月 尾州名古屋本町
永楽屋東四郎
江戸芝神明前
岡田屋嘉 七
書肆 仝中橋広小路町
西 宮弥兵衛
仝芝神明前
和泉屋市兵衛