賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第63冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第63冊 - ページ 5

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翻刻

同月廿九日丁巳晴、月次老若出席、初度也、職中勘定帳 読上披露如例、次社頭之沓損難用ニ付、新調可被申 付哉否之旨、預大夫より注進之由也、評二、直し不 相成候ハゝ新調被申付、料ハ老若打来奉行中へ被 申入可然旨評決了、退散也、 文政三庚辰年 正月小 二日己未晴、今日社頭初当番請取也、卯上刻参、初朝 夕御料如例、年始ニ付数軒御神酒献進也、番帳一 覧之上、相番下臈之脇に予名前書加之了、如先規也、 初番ニ付、先御神酒献進、本宮・片岡社、次昼飯、 祝儀等指出、尤預部屋ニ而、飯出也、其献立如左、 焼物若狭小鯛、汁三は・豆腐・かつを、杉箸 煑深物七種品左ニ記、飯、 香物代くき小重に入遣也、