東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 6

宝玉塵劫記 - 翻刻

宝玉塵劫記 - ページ 6

ページ: 6

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【右丁】 【上段】 檜皮廻しの事 運賃 竹廻しの事 橋の入目銀割の事 鼠算 盗賊絹布配当の算 四人□□【にて】馬三疋に乗算 町見積《割書:并|》島広さ積 鉄炮の玉鋳形寸法 割増割減の算 開平法 開立円法 八角の法 【中段】 家根ふき板積 箔押積り 堀普請割付《割書:并|》日数積 立木の間積 銭米倍増の算 油配分の事 坐鋪囲炉裏入る算 失竹かそへやう事 石だん積 人馬賃銭の算 開立方《割書:附|》再乗九々の声 満統術 十二月異名 【下段】 勺倍のび割付 川普請積り 継子立《割書:并|》秘術 布の立ぬき糸長さ積 日本国中男女の数積 金銀千枚開立積 百万騎の人数を並算 人を升目に積る算 金銀銭米相場 紫薪の売買 開平円法 六角の法 和俗五節句の事 【左丁】  ○基数(きすう)之(の)名(めい) 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十  ○大数(たいすう)之(の)名(めい) 百(ひやく) 千(せん) 万(まん) 億(おく) 《割書:十億|百億|千億》 兆(てう) 《割書:十兆|百兆|千兆》 京(けい) 《割書:十京|百京|千京》 垓(かい) 《割書:十垓|百垓|千垓》 杼(ちよ)【注】 《割書:十杼|百杼|千杼》 穣(ぢやう) 《割書:十穣|百穣|千穣》 溝(こう) 《割書:十溝|百溝|千溝》 澗(かん) 《割書:十澗|百澗|千澗》 【注 「杼(ちよ)」は「秭(し)の誤】 正(せい) 《割書:十正|百正|千正》 載(さい) 《割書:十載|百載|千載》 極(きよく) 《割書:十極|百極|千極》 恒河沙(かうがしん) 《割書:十恒河沙|百恒河沙|千恒河沙》 阿僧祗(あそうぎ)【注】 《割書:十阿僧祇|百阿僧祇|千阿僧祇》 【注 「祗」は「祇」の誤】 那由他(なゆた) 《割書:十那由他|百那由他|千那由他》 不可思議(ふかしぎ) 《割書:十不可思議|百不可思議|千不可思議》 無量(むりよう)  《割書:十無量|百無量|千無量》 大数(たいすう) 《割書:十大数|百大数|千大数》  ○小数(せうすう)之(の)名(め)【ふりがな 「い」ぬけ】 両(りやう) 文(もん) 分(ふん) 釐(りん) 毫(もう) 糸(し) 忽(こつ) 微(び) 繊(せん) 沙(しや) 塵(じん) 埃(あい)