東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 6

宝玉塵劫記 - 翻刻

宝玉塵劫記 - ページ 8

ページ: 8

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【右丁】 【上段】  ○九九(くく)之(の)数(かず) 二二ガ 四 二三ガ 六 二四ガ 八 二五  十 二六 十二 二七 十四 二八 十六 二九 十八 三三ガ 九 三四 十二 三五 十五 三六 十八 三七二十一 三八二十四 三九二十七 四四 十六 四五 二十 四六二十四 四七二十八 四八三十二 四九三十六 五五二十五 五六 三十 五七三十五 五八 四十 五九四十五 六六三十六 六七四十二 六八四十八 六九五十四 七七四十九 七七五十六 七九六十三 八八六十四 八九七十二 九九八十一 【下段】  ○金(きん)之(の)数名(すうめい) 両(りやう)《割書:但四匁|七分六厘》歩(ぶ)《割書:但壱匁|一分九厘》朱(しゆ)《割書:但弐分|五厘》字(じ)《割書:但し|壱分》  ○銀(ぎん)之(の)数名(すうめい) 匁(め)分(ふん)釐(りん)毫(もう)糸(し)忽(こつ)微(び)繊(せん)沙(しや)塵(ぢん)埃(あい)渺(べう)漠(ばく)  ○銭(ぜに)之(の)数名(すうめい) 一 文(もん) 十(じふ)文 百(ひやく)文 一 貫(くはん)文  ○斤量(きんりやう)之(の)数(すう) 一 斤(きん)《割書:或は六十目|百六十目|二百三十目》 《割書:百  目|百八十目|二百五十目》 《割書:百三十目|二百十匁|三百目》 一 両(りやう)《割書:或は四匁|四匁四分》 《割書:四匁三分|五 匁》 一 分(ふん)《割書:或は|一匁》 一 朱(しゆ)《割書:弐分|五厘》 【左丁】 【上段】  ○絹布(けんふ)之(の)数名(すうめい) 匹(ひき) 端(たん) 丈(ぢやう) 尺(じやう) 寸(すん) 分(ぶん) 釐(りん) 毫(がう) 糸(し) 忽(こつ) 【下段】  ○裁尺(ものさし) 呉服尺(ごふくざ[し]) 匠(たく[み])の曲尺(かねさし)を     五 段(だん)となし  一段くわへて尺とす是  周尺の例に準(しゆん)ず  曲尺にて一尺二寸也 鯨尺(くじらざし) 同曲尺を四段と    なし一段くはへて  尺とす商尺(しやうしやく)の例に  しゆんす曲尺壱尺  二寸五分に当(あた)る也 曲尺(かねざし) 匠(たくみ)の家(いへ)に用ゆる    商尺の宮造(ふしん)  尺(しやく)に合せるなり ○或はくしら尺(ざし)にて二丈四尺  あるものを曲尺(かねざし)に直(なを)して  何尺といふとき二丈四尺を  曲尺の八にて割(われ)はしるゝ也