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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

物産方奉願上候写(漆について) - 翻刻

物産方奉願上候写(漆について) - ページ 3

ページ: 3

翻刻

【始めの三行は前のコマで翻刻】 壱割半相増於彼地に買取候様仕候へは追々 作相増候様何れも出精仕可申哉之旨申談 仕候所右様於相運には甚致繁栄為仕 可申次第申出候御地盤前察之通御役所様 漆実御買上被 仰付御坐候御事故相来と 被相行候においては百姓共追々漆植増甚以 御髄【随ヵ】宜敷可有御坐候と乍恐奉存共右に付 漆実之儀は是迄之通櫨裁判之者へ 買取方之義被 仰付漆製法売捌之義は 私え被 仰付被下候得は難有仕合に奉存候右願之 通被 仰付被下候へは 御上様へは木漆懸目壱貫目に付弐匁宛 【画面の最後の行は次のコマで翻刻】