翻刻
ねがいからのぞみのとふりにかねもできそれを
もとてにみせをだしはごろものうたいの
こじをひきてんにいつわりなきものと
てん
じゆ
の
うち
みの
くすり
かぜ
くすりを
うりけれは
ま事に
かふのふ
しんのごとし
しだい〳〵に
おふうれにて
わづかのあいだに
うんをひらき
こゝろのまゝに
よをわたりこれより
うんつく太郎左衛門と
みやうじをあらため
うんはてんにありとは
うそは
ねへなり
【台詞】
おかけ
さまで
たつ□□
□□
□ふ
こさ
り
ます
北尾政美画
通笑作
【別資料:https://kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/100053393/viewer/18】