翻刻
ことめおありや【?】和田か三男小林の朝比奈の三郎よし秀
とは我事なり扨丑のとし□□□に朝いな
からこ□□と□…御子様かたの御ひいき
叶ひありかたい仕合私もほていのちから■
をさつかりゆめを見ましてたゝ今
にてはさるおかたのよろひの草ずりを【にてはさるおかたの、かのよろいの草ずりを?】
引きるほとのちからになり何卒
ちからためしてみたく当春
よりぢこくへたちこへゑんま
□おにどもか気ままをいたす
を一ばんとつちめておめに
かけませふとこはへ事も
おそろしいこともおもわす
しんまいさくしやか【新米作者が】おめつ
おくせす【怖めず臆せず】のたくりかきを
おなぐさみのために
にさつのそふしと
なしぬ