東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 4

百人一首 - 翻刻

百人一首 - ページ 13

ページ: 13

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【右丁 上段】 御 乳人(ちのひと)御 傅(もり)御 小性(こしやう) 腰元(こしもと)御 次(つき)御 右筆(ゆうひつ) 御 茶(ちや)之間(ま)御 仲居(なかゐ) 御 末端(すへは)女部屋方(しよへやがた) 傍輩(ほうはい)睦敷(むつまじく)勤向(つとめむき) 大切(たいせつ)に致(いた)し結構(けつはう)【ママ。「こう」の誤ヵ】 仰付(おふさつけ)【ママ】られ立身(りつしん) 出世(しゆつせ)あるべき也 存(そんじ)寄(よ)らず御 加増(かざう) 御 巻物(まきもの)紗綾(さや)縮(ちり) 【左丁 上段】 緬(めん)綸子(りんす)緞子(どんす)【純は誤】羽二(はぶた) 重(へ)縮(ちしみ)晒(さらし)絹類反(きぬるいたん) 物(もの)御目録(おんもくろく)拝領(はいれう)い たし戴(いたゞ)き冥加(みやうか) にあまり御 序(ついで)の 節(ふし)御 礼(れい)よろしく 御 執成(とりなし)御 沙汰(さた)御 披(ひ) 露(ろう)願上(ねがひあげ)御 頼(たのみ)申上 参らせ候御 吹聴(ふいちやう)御 羨(うらやま)しく漸(やうやく)年(とし) 【右丁 下段】  藤原敏行朝臣(ふぢはらのとしゆきあそん) 住(すみ)の江の  きしに  よる波(なみ) よる さ  へ   や 夢(ゆめ)の  通路(かよひち)  人(ひと)め   よくらむ 【左丁 下段】  伊勢(いせ) 難波潟(なに▢がた) みじかき  あしの ふしの  まも あは  で 此よ   を  すぐして  よとや