東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 4

百人一首 - 翻刻

百人一首 - ページ 19

ページ: 19

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【右丁 上段】 御/容体(ようだい)/伺度(うかゞひたく)折(せつ) 角(かく)御 大切(たいせつ)御 保養(ほうやう) 御 煎薬(せんやく)御 丸薬(ぐわんやく)散(さん) 薬(やく)膏薬(かうやく)御 相応(さうをう) 御 平愈(へいゆ)御 本復(ほんぶく)夜(よ) 伽(とぎ)看病(かんびやう)御 介抱(かいほう)御 疲(つかれ)御 辛労(しんろう)御 苦労(くろう) 御 心痛(しんつう)弔(とふらひ)の文(ふみ)は 誰(たれ)さま御 病気(びやうき)の処(ところ) 御 養生(やうじやう)御 叶(かなひ)なさ 【左丁 上段】 れず御 死去(しきょ)御/臨(りん) 終(じう)のよし御しら せうけ給はり驚(おどろき) 入(いり)御 笑止千万(しょうしせんばん)御 愁(しう) 傷(しやう)御 愁嘆(しうたん)察(さつ)し 上まいらせ候御 悔(くやみ)申 上たく早々か      しく 返々(かへす〳〵)なを〳〵書(かく) べからず短(みぢか)く     有た       し 【右丁 下段】  壬生忠岑(みぶのたゞみね) 有明(ありあけ)のつれ      なく みへし  わかれ よ り あか  つき   ばかり うきものは   なし 【左丁 下段】  坂上是則(さかのうへこれのり) 朝(あさ)ぼらけ 有(あり) 明(あけ) の 月(つき)  と みるまで    に  よしのゝ    さとに  ふれる   しらゆき