東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 4

百人一首 - 翻刻

百人一首 - ページ 33

ページ: 33

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【右丁 上段】   《割書:九寸》    尺    五 り  で ゑ  そ   《割書:七寸》  尺  三 《割書:七寸》    尺    三    《割書:六寸》     び  尺び く  三く お   お 《割書:六寸》              片面ものたちかた 追送(おいおくり)三ツ身(み)裁(たち)《割書:壱丈四尺|はゞ一尺三寸》  《割書:たけ三尺  そで壱尺二寸五分|おくびはゞ四寸》 【左丁 上段】 ○《割書:真名(まな)|片仮名(かたかな)》いろは 【縦線あり】 いろはにほへと 夷侶葉迩甫遍砥 イロハニホヘト 【縦線あり】 ちりぬるをわか 地梨努流雄輪哥 チリヌルヲワカ 【縦線あり】 よたれそつねな 余陀【陁】令疎都根名 ヨタレソツネ【子】ナ 【縦線あり】 らむうゐのおく 羅牟卯位能於具 ラムウヰノオク 【右丁 下段】  大弐(だいにの)   三位(さんみ) 有馬山(ありまやま)  いなの さゝ  原(は▢) かぜ  吹(ふけ)ば   いで    そよ 人(ひと)を わすれやはす       る 【左丁 下段】  赤染衛門(あかそめゑもん) やすらはで ねなまじ  ものを 小夜(さよ)  ふけ   て かたむく  までの 月(つき)を  みし   かな