東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 4

百人一首 - 翻刻

百人一首 - ページ 54

ページ: 54

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【右丁 上段】 若狭(わかさ) 越前(ゑちぜん) 加賀(かが) 能登(のと) 越中(ゑつちう) 越後(ゑちご) 佐渡(さど)  山陰道(さんいんだう)《振り仮名:八ヶ国|はつかこく》 丹波(たんば) 丹後(たんご) 但馬(たじま) 因幡(いなば) 伯耆(はふき) 出雲(いづも) 石見(いわみ) 隠伎(おき)【岐とあるところ】  山陽道(さんやうだう)《振り仮名:八ヶ国|はつかこく》 【左丁 上段】 播磨(はりま) 美作(みまさか) 備前(びせん) 備中(びつちう) 備後(びんご) 安芸(あき) 周防(すはう) 長門(ながと)  南海道(なんかいだう)《振り仮名:六ヶ国|ろくかこく》 紀伊(きい) 淡路(あはぢ) 阿波(あは) 讃岐(さぬき) 伊予(いよ) 土佐(とさ)  西海道(さいかいだう)《振り仮名:九ヶ国|くかこく》 筑前(ちくぜん) 筑後(ちくご) 【右丁 下段】  順徳院(じゆんとくいん) 百敷(もゝしき)や   ふるき  軒端(のきば)の しの  ぶ   にも なほあまり      ある   むかし    なりける 【左丁 下段】 当年(とうねん)の干支(ゑと)よりあとへ歳(とし)の 員(かず)ほど算れは うまれ年の 干支(ゑと)  何性(なにせう)と 【大きな円の説明図あり 別に刻字す】 いふこと  知(しる)るなり 円(まる)の中の 一三五七九は俗(ぞく)に いふ魂(たましい)の数なりと知(し)るべし 【円の中の説明 真ん中に四角の囲みの中】 魂 【「12時」の位置から時計回りに】 七 《割書:きのえむま|きのとのひつし》 金 三 《割書:ひのえさる|ひのとのとり》 火 九 《割書:つちのえいぬ|つちのとのい》 木 一 《割書:かのえね|かのとのうし》 土 七 《割書:みつのえとら|みつのとのう》 金 三 《割書:きのえたつ|きのとのみ》 火 五 《割書:ひのえむま|ひのとのひつし》 水 一 《割書:つちのえさる|つちのとのとり》 土 七 《割書:かのえいぬ|かのとのい》 金 九 《割書:みつのえね|みつのとのうし》 木 五 《割書:きのえとら|きのとのう》 水 一 《割書:ひのえたつ|ひのとのみ》 土 三 《割書:つちのえむま|つちのとのひつし》 火 九 《割書:かのえさる|かのとのとり》 木 五 《割書:みつのえいぬ|みつのとのい》 水 七 《割書:きのえね|きのとのうし》 金 三 《割書:ひのえとら|ひのとのう》 火 九 《割書:つちのえたつ|つちのとのみ》 木 一 《割書:かのえむま|かのとのひつし》 土 七 《割書:みつのえさる|みつのとのとり》 金 三 《割書:きのえいぬ|きのとのい》 火 五 《割書:ひのえね|ひのとのうし》 水 一 《割書:つちのえとら|つちのとのう》 土 七 《割書:かのえたつ|かのとのみ》 金 九 《割書:みつのえむま|みつのとひつし》 木 五 《割書:きのえさる|きのとのとり》 水 一 《割書:ひのえいぬ|ひのとのい》 土 三 《割書:つちのえね|つちのとのうし》 火 九 《割書:かのえとら|かのとのう》 木 五 《割書:みつのえたつ|みつのとのみ》 水