翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション2
歌養生 - 翻刻
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翻刻
【右丁】 懐胎の月かさならばのびあがり たたかき所のものをとらされ 月を歴(へ)てようにおるとも心せよ かならずけがのあるものそかし 月のさはり過(すぎ)て一三五(いちさんご)日(にち)めに とまる子種(こだね)は男子(なんし)とぞきく 【左丁】 月のさはり過て二四六(にしろく)丁(ちやう)の日に とまる子種は女子としるなり うみ月に交合(かうかう)のみちなかりせは 横逆(わうぎやく)さんのうれひなからん
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