翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション2

歌養生 - 翻刻

歌養生 - ページ 32

ページ: 32

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【右丁】 懐胎の月かさならばのびあがり  たたかき所のものをとらされ 月を歴(へ)てようにおるとも心せよ  かならずけがのあるものそかし 月のさはり過(すぎ)て一三五(いちさんご)日(にち)めに  とまる子種(こだね)は男子(なんし)とぞきく 【左丁】 月のさはり過て二四六(にしろく)丁(ちやう)の日に  とまる子種は女子としるなり うみ月に交合(かうかう)のみちなかりせは  横逆(わうぎやく)さんのうれひなからん