Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 215 A (1) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 215 A (1) - ページ 14

ページ: 14

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梅が香をとめてかほりの ぬしゆかし顔も紅梅 うぐひすのいつか音色を たのしみにはつこへそつ とまどのうちいきな 世界じやないかいな 〽かうしつくりとはいつ  たところを小袖(こそで)のすそ  やふたぬので  つゝめど色香(いろくわ)梅川(うめがわ)  の川風(かわかぜ)さつとふき  まくりうまい所(ところ)が  見(み)へたらばさぞ  ひとが気(き)をわる  がるであらふ 〽どうでもよいから  もつとさつさと  ついておもいれ  気(き)をやら  せて  おくれ  アウレ  いゝよ〳〵  フウ〳〵〳〵〳〵