キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 10

ページ: 10

翻刻

【天地破損一紙】 □/□(?う・?な)-号(がう・な)-忍(にん・しのふ)-着(ぢやく・つく)-味(み・あちはひ)-定(ぢやう・さたむ)-物(もつ・もの)-命(めい・いのち)-鳴(めい・なく)-夢(む・ゆめ)-役(やく・つかふる)-約(や?つ?) □/□(?・?らぬ)-度(ぜ・たび)-黙(もく・もだす)-字(じ・あざな)-善(ぜん・よし)-惡(あく・あしゝ)-別(べつ・わかれ)-段(だん・きれ)-同(どう・おなじ)-雅(?・さすが)意(・こゝろ)-□(?・のり) □(?・なふ)-樹(?・き) □-葉(えう・は)-輪(りん・わ)-具(ぐ・そなはる)-帖(でう・ )-重(ぢう・かさね)-合(がう・あはす)-石(こく・いし)-万(まん・よろづ)-巻(くわん・まき)-両(りやう・ふたつ)-分(ぶん・わかる)-粒([り]う・つぶ)-□(はい・?) □ 由旬(ゆじゆん・よし)○一(いつ・ひとつ)*-天(てん・そら)-国(こく・くに)-家(け・いへ)-客(かく・いへ)-水(すい・みづ)-滴(てき・したゝり)-所(しよ・ところ)-朝(てう・あした)-夕(せきゆふべ)-尅(こく・とき)-刹那(せつな・ なんぞ) □/□(う・ともがら)-騎(き・むまのり)-孤(こ・みなしご)-子(し・こ)-夫(ぷ・おとこ)-邊(ぺん・ほとり)-体(たい・かたち)-身(しん・み)-氣(き・いき)-息(そく・いき)-見(けん・みる)-端(たん・はし)-段(たん・きれ)-識(しさしる) □/書(しよ・かく)-句(く・ )-掬(きく・にぎる)-跡(せき・あと)-返(ぺん・かへる)-編(ぺん・あむ)-興(けう・をこる)-戦(せん・たゝかふ)-答(たう・こたふ)-曲(きよく・まがる)-生(しやう・いける)-世(せ・よ)-失(しつ・うしなふ)-障(しやう・さはり) □/□(?しやう・?まづさ)-決(けつ・さだむ)-方(ぱう・かた)-法(ほう・のり)-旦(たん・あした)-揆(き・はかる)-致(ち・いたす)-説(せつ・とく)-睡(すい・ねむる)-炊(すい・かしく)-徳(とく・さいはい)-笑(せう・わらふ)-宿(しゆく・やど)-鑑(かん・かゝみ) □/到来(?うらい・?たりきたる)-劫(こう・おびやかす)-會(くはい・あふ)-花(け・はな)-枝(し・えだ)-本(ぽん・もと)-飯(ぱん・いひ)-服(ぷく・ )-帆(ぱん・ほ)-筆(ぴつ・ふで)-盞(さん・さかづき)-盃(ぱい・さかつき)-袋(たい・ふくろ) 【魚尾「い 二」】 □-□(?・?)-□(?・?)-札(さつ・ふた)-鏡(けい・かがみ)-幅(ぷく・はたばり)-首(しゆ・かしら)-脚(きやく・あし)-分(ぷん・わかる)-束(そく・つかぬ)-昇(せう・ )-計(と・はかる)-俵(べう・たはら)-貫(くはん・つらぬく)-種(しゆ・くさ) □/□(?・?ひ)-丁(ちやう・ )-間(けん・ま)-行(かう・つら)-色(しき・いろ)-香(かう・か)-切(せつ・きる)-角(かく・つの)-寸(すん・?)-个条(かでう・ えた)○逸(いち・ほしひまゝ)《割書: |はやる》-物(もつ・もの)○逸(いつ・ほしひまゝ)《割書: |はやる》 □-興(けう・をこる)○音(いん・をと)《割書:ね|こゑ》-信(しん・をとづれ)-札(さつ・ふた)-書(しよ・かく)-問(もん・とふ)□律(りつ・のり)-聲(しやう・こゑ)○淫(いん・みたりなり)《割書: |うるをぶ》-乱(らん・みたる)-犯(ぼん・をかす) □(?・?て)-判(はん・ことはる)-肉(にく・しゝ)-可(か・べし)-子(す・こ)-金(きん・こかね)-籠(ろう・こ)○因(いん・よる)《割書: |ちなむ》-縁(えん・よる)-果(ぐは・はたす)-位(ゐ・くらゐ)○陰(いん・かけ)《割書: |くもる》-陽(やう・ひ) □飲(いん・のむ)*-食(しい・くらふ)-水(すい・みづ)-吸(きう・すふ)○引(いん・ひく)*-弓(きう・ゆみ)-物(ぶつ・もの)-導(だう・みちびく)○隠(いん・かくるゝ)*-居(きよ・ゐる)-遁(とん・のがる)-謀(ぼう・はかりこと) □○茵(いん・しとね)*-蓐(じよく・〳〵)○勇(いう・すくやか)《割書:いさむ|けなげ》-夫(ふ・おとこ)-士(じ・おとご)-氣(き・いき)-勢(せい・いきをひ) □-顕(けん・あらはる)-柱(ちう・はしら)-花(くは・はな)-命(めい・いのち)-香(かう・かうばし)-珠(しゆ・たま)-栄(えい・さかふ)○路(ろ・みち)-人(にん・ひと)-中(ちう・なか)-次(じ・ついで)□ □馿(ろ・?)*-馬(ば・むま)-牛(ぎう・うし)-胎(たい・はら)-蹄(てい・ひづめ)-事(じ・こと)○籠(ろ・こもる)《割書: |こ》-具(ぐ・つぶさ)○禄(ろく・?)□ 【左右のルビを中黒で切って右行にまとめる。下の訓は割書とする。】 【18~20コマ目とほぼ同じ内容】