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-病(びやう|やまひ)-家(か|いへ)-壷(こ|わほ)【注①】-海(かい|うみ)-中(ちう|なか)-肴(かう|さかな)-舩(せん|ふね)【船】-盃(はい|さかづき)【杯】-飯(はん|いひ)-肉(にく|しゝ)-氣(き|いき)【気】-瓶(びん|かめ)-樽(そん|たる)-積(しやく|つむ)-力(りき|ちから)-損(そん|そこぬ)-酔(すい|えふ)
-徳(とく|さいはい)-錢(せん|ぜに)【銭】-食(しい|めし)-慢(まん|みたりなり)-旗(き|はた)○衆(しゆ|もろ〳〵)《割書: |おほし》-悪(あく|あしゝ)病(びやう|やまひ)-角(かく|つの)-口(こう|くち)-苦(く|くるしみ)-宝(ほう|たから)-中(ぢう|なか)-生(じやう|いける)-魔(ま|をに)
-盲(まう|めしゆ)-人(にん|ひと)-流(りう|ながれ)-徒(と|ともがら)-罪(ざい|つみ)-縁(えん|よる)-善(ぜん|よし)-多(た|おほし)-力(りき|ちから)○朱(しゆ|あかし)*-陰(いん|かげ)-《振り仮名:印|いん|をし■■》【注②】-判(ばん|ことはる)-墨(ぼく|すみ)-夏(か|なつ)-客(かく|まれびと)
-弦(げん|つる)-顔(がん|かほ)-門(もん|かど)-衣(え|ころも)-闕(けつ|いへ)-欄(らん|おばしま)-簾(れん|すだれ)○主(しゆ|あるじ)《割書: |ぬし》-君(くん|きみ)-人(じん|ひと)-梁(りやう|うつばり)-將(しやう|まさに)【将】-上(しやう|うへ)-馬(め|むま)-家(か|いへ)
○種(しゆ|たね)《割書: |くさ》-々(〴〵|〳〵)-子(じ|こ)-花(くは|はな)○珠(しゆ|たま)*-玉(ぎよく|〳〵)-金(きん|こがね)-宮(きう|みや)-冠(くはん|かむり)-楼(ろう|やぐら)-衣(え|ころも)-陽(やう|あたゝかなり)○修(しゆ|おさむ)《割書: |いたはる》-翁(おう|をきな)
-行(ぎやう|をこなふ)-善(ぜん|よし)-羅(ら|うすもの)-理(り|おさむ)-造(ざう|つくる)-理進(りつしん|おさむすゝむ)-正(しやう|まさし)-造主(ざうす|つくるぬし)○手(しゆ|て)*-段(だん|すさひ)-裡(り|うち)-足(そく|あし)-脚(きやく|〳〵)-半(はん|なかば)
-内(ない|うち)-中(ちう|なか)○集(しゆ|あつまる)*-觧(げ|とく)【解】-賢(けん|かしこし)-雲(うん|くも)-會(ゑ|あふ)【会】○須(しゆ|すべからく)《割書: |べし》-臾(ゆ|しばらく)-弥山(みせん|いよ〳〵やま)-弥四州(みつししう|いよ〳〵よつくに)○鐘(しゆ|かね)*
-楼(ろう|やぐら)○収(しゆ|おさむる)*-補(ほ|をぎのふ)-学(がく|まなぶ)-納(なう|おさむ)-帰(き|かへる)○宗(しゆ|むね)*-派(は|ながれ)○取(しゆ|とる)*-捨(しや|すつる)-長(ちやう|おさ)○执(しゆ|とる)【執】*-筆(ひつ|ふで)-行(ぎやう|をこなふ)
【注 「わほ」は「つぼ」の誤。139コマ目(正誤表)参照。】
【注② 「をし■■」は、BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 の20コマ目の「印」では「をして」とあり。https://honkoku.org/app/#/transcription/87E2B28A1155F63CCCD52B3A4B5B8367/20/】