キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 117

ページ: 117

翻刻

-分(ぶん|わかつ)-知(ち|しる)-国(こく|くに)-堕落(だらく|おちおつる)-筆(ひつ|ふで)-害(がい|ころす)-觧(げ|とく)【解】-吟(ぎん|ぎんず)-行(ぎやう|をこなふ)-業(ごう|しはざ)-今(こん|いま)-受(じゆ|うくる)-受用(じゆよう|うけもちゆ)-慢(まん|あなどる)-我(が|われ)-滅(めつ|ほろぶ) -問(もん|とふ)-然(ねん|しかなり)-謙(けん|へりくだる)-見(けん|みる)-举(きよ|あぐる)【挙】-救(きう|すくふ)-体(たい|かたち)-求(きう|もとむ)-樂(らく|たのしむ)【楽】-來(らい|きたる)【来】-利(り|とし)-力(りき|ちから)-立(りう|たつる)-作(さく|つくる)-讃(さん|ほむる) -他(た|ひと)-歎(たん|なげく)-歒(てき|かたき)【敵】-荅(とう|こたふ)【答】-得(とく|える)-酌(しやく|くむ)-殺(せつ|ころす)-斟(しん|くむ)-身(しん|み)-心(しん|こゝろ)-性(しやう|なりくせ)-照(せう|てらす)-圓(えん|まとか)【円】-餘(よ|よそ)【余】-用(よう|もちゆ)-由(ゆう|よし)-在(ざい|わがまゝ)【注】 -詠(ゑい|ながむ)-語(ご|かたる)-子(し|こ)○慈(じ|いつくしむ)《割書: |あはれむ》-愛(あい|〳〵)-母(ぼ|はゝ)-父(ぶ|ちゝ)-悲(ひ|かなしむ)-心(しん|こゝろ)-眼(げん|まなこ)-仁(じん|あはれむ)-忍(にん|しのぶ)-水(すい|みづ)-雲(うん|くも)-王(わう|きみ) ○耳(じ|みゝ)*-目(ぼく|め)○侍(じ|さぶらひ)《割書: |はんべる》-兒(じ|ちご)【児】-従(じう|したがふ)-立(りう|たつ)-者(しや|もの)○寺(じ|てら)*-庵(あん|いほり)-中(ちう|うち)-法(はう|のり)-前(ぜん|まへ)-外(ぐはい|ほか)-門(もん|かど)-物(もつ|もの)-内(ない|うち) -領(りやう|つかさどる)-家(け|いへ)-僧(そう|ひじり)-社(しや|やしろ)-役(やく|つかふ)-号(がう|な)-塔(たう|こゝろざし)○次(じ|つぎ)《割書: |つゐで》-男(なん|をのこ)-官(くはん|つかさ)-序(じよ|のぶる)-良(らう|よし)○辞(じ|さる)《割書: |ことば》-世(せい|よ) -退(たい|しりぞく)○磁(じ)*-石(しやく|いし)-谷(こく|たに)○字(じ|あざな)*-注(ちう|しるす)-形(ぎやう|かたち)-面(めん|おもて)-訓(きん|をしゆ)-書(しよ|かく)-正(しやう|まさし)○兒(じ|ちご)【児】*-童(どう|わらはべ)-女(によ|をんな) -戯(け|たはぶれ)-孫(そん|まご)○尓(じ|それ)《割書: |しかなり》【爾】-來(らい|このかた)【来】○二(じ|ふたつ)*-君(くん|きみ)-月(げつ|つき)-女(ぢよ|をんな)-男(なん|をのこ)-三子(さんし|みつこ)-星(せい|ほし)-子(し|こ)-聖(しやう|ひじり)○事(じ|こと)《割書: |つかふる》-々(ゞ|〳〵) 【注 「在」に「わがまま」の読みは疑問あり。「在(あ)るがまま」との混同ヵ】