キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 133

ページ: 133

翻刻

-鬼(き|をに)○截(せつ|きる)*-断(だん|たつ)○小(せう|ちひさし)《割書:しばらく|すこし》-過(くは|あやまり)-犯(ぼん|をかす)-科(くは|とが)-分(ぶん|わかつ)-智(ち|さとす)-鳥(てう|とり)-虫(ちう|むし)-𩵋(ぎよ|うを)【魚】-飯(はん|いひ)-食(じき|めし) -歒(てき|かたき)【敵】-藝(げい|わざ)【芸】-麦(ばく|むぎ)-事(じ|こと)-所(しよ|ところ)-乗(ぜう|のる)-㐧(てい|をとゝ)【弟】【注①】-餅(びやう|もち)-人(じん|ひと)-子(し|こ)-民(みん|たみ)-難(なん|かたし)-菓(くは|このみ)-家(け|いへ)-見(けん|みる)-法(ほう|のり)-穴(けつ|あな) -音(をん|をと)-器(き|うつはもの)-学(がく|まなぶ)-樂(らく|たのしみ)【楽】-利(り|とし)-流(りう|ながれ)-斉(さい|ひとし)-竹(ちく|たけ)-草(さう|くさ)-木(ぼく|き)-窓(そう|まど)-損(そん|そこなふ)-梯(てい|かけはし)-破(は|やぶる)-庭(てい|には) -席(せき|むしろ)-節(せつ|ふし)-師(し|つかさどる)【注②】-紙(し|かみ)-枝(し|えだ)-水(すい|みづ)-泉(せん|いづみ)-河(か|かは)-刀(たう|かたな)-村(そん|むら)-寝(しん|いぬる)-指(し|ゆび)-身(しん|み)-舩(せん|ふね)【船】-舟(しう|ふね)-春(しゆん|はる)-園(ゑん|その) -国(こく|くに)-便(べん|たより)-氣(き|いき)【気】○少(せう|すこし)《割書:わかし|しばらく》-納言(なごん|おさむことば)-年(ねん|とし)-將(しやう|まさに)【将】-用(よう|もちゆ)-説(せつ|とく)-鮮(せん|すくなし)○勝(せう|かつ)《割書:まさる|すぐるゝ|たゆる》-負(ぶ|まくる) -友(ゆう|とも)-地(ち|つち)-却(きやく|かへつて)-劣(れつ|おとる)-利(り|するどなり)-計(けい|かぞふ)【注③】○證(せう|しるし)《割書: |かなふ》-拠(こ|よる)-明(みやう|あきらか)-文(もん|ふみ)-跡(ぜき|あと)-人(にん|ひと)-徳(とく|さいはい)○燒(せう|やく)《割書: |たく》【焼】-木(ぼく|き) -破(は|やぶる)-却(きやく|かへつて)-灯(とう|ともしび)-香(かう|かうばしゝ)-殺(せつ|ころす)-失(しつ|うしなふ)○消(せう|きゆる)*-㓕(めつ|ほろぶ)【滅】-却(きやく|かへつて)-渇(かつ|かはく)-食(じき|めし)○照(せう|てらす)*-堂(だう|たかし)-破(は|やぶる) -着(ぢやく|つく)-見(けん|みる)-覧(らん|〳〵)-了(れう|さとる)-用(よう|もちゆ)○鐘(せう|かね)*-皷(く|つゞみ)【鼓】-音(をん|をと)-聲(せい|こゑ)【声】○肖(せう|にたり)*-像(ざう|かたち)○焦(せう|こがるゝ)*-热(ねつ|あつし)【熱】-思(し|おもふ) 【注① 「㐧」は「第」の略字】 【注② 本資料内では「師」と「帥」が同じ字形】 【注② 本資料内では「計」と「斗」が同じ字形】 【注② 本資料内では「着」と「著」が同じ字形】