キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 147

ページ: 147

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时(とき|し)《割書:しばらく|あきらか|より〳〵》【時】◦通(とをる|つう)《割書:みち|かよふ》 遠(とをし|ゑん)《割書:さ[か?]る|はるかなり》 遂(とぐる|すい)《割書:つゐに》 迅(とし|じん)《割書:すみやか|はやく》◦嫁(とつぐ|か) 婚(〳〵|こん)《割書:しうと》◦制(とゞむ|せい)《割書:[た?]つ|ことはる|せむ|のり》 剋(とき|こく)《割書:せむ|きざみ》◦酉(とり|ゆう) ◦殿(との|でん)《割書:おとゞ|おくるゝ|しつぱらひ》 敏(とし|びん)《割書:つゝしむ|すみやか》◦所(ところ|しよ) 所(〳〵|〳〵)◦犱(とる|しう)《割書:まぼる》【执ヵ執】◦取(〳〵|しゆ)《割書:おさむ》◦年(とし|ねん)◦友(とも|ゆう)◦畄(とゞまる|る)《割書:ひさしゝ》【留】◦乏(とぼし|ぼく)◦觧(とく|げ)《割書:さとる》【解】 ◦隣(となり|りん)◦徹(とをる|てつ)《割書:あきらか》◦徒(ともがら|と)《割書:いたづら》◦料(とゝのゆる|れう)《割書:おさむ|はかる》◦鳥(とり|てう)◦封(とづる|ほう)《割書:かたむ》◦鎖(とざす|さ)《割書:くさり|つらなる|かぎ》◦釈(とく|しやく)◦挫(とりひしぐ|ざ)◦囚(とらはれびと|しう)《割書:めしうと》 ○鳥居(とりゐ)◦花表柱(  〳〵  )◦舎人(とねり)◦遠江(とをたうみ)◦主殿頭(とのものかみ)◦常夏(とこなつ)◦常盤木(ときはぎ)◦常葉(ときは)◦鐵草(とくさ)【鐡鉄】 ◦木賊(とくさ)◦野老(ところ)◦黄精(ところ)◦外様衆(とざましゆ)◦鯨波(ときのこゑ)◦宿衣(とのへもの)◦《振り仮名:無_レ土古|なし どことも》◦㔫之右之(とにもかくにも)【左】◦宿直(とのい) ◦東南(とさまかうさま)◦㔫右( 〳〵 )【左】◦斗概(とかき)【注】◦取付(とつつけ)◦十重二十重(とへはたへ)◦共恵行(どちへゆく)◦㔫右袖(ともかうも)◦問丸(とひまる) ち【花線で囲む】◦誓(ちかひ|せい)《割書:つゝしむ》◦契(ちぎる|けい)◦/𨩐(ちりばむ|る)《割書:ゑる》【鏤】◦埃(ちり|あい)《割書:あくた》 坊(ちまた|ばう)◦違(ちがふ|い)《割書:たがふ|そむく》◦近(ちかし|きん)《割書:ちかづく》◦散(ちる|さん)◦散(〳〵|〳〵)◦茶(ちや|さ)《割書:おほとぢ》 ◦塵(ちり|ぢん)《割書:あと|けがす》◦父(ちゝ)◦因(ちなむ|いん)《割書:よる》◦力(ちから|りき)《割書:つとむ|こはし》◦乳(ち|にう)《割書:やしなふ|きはまる》◦血(ち|けつ)◦児(ちご|し)《割書: |こ》◦脉(ちすじ|みやく)【脈】◦縮(ちゞむ|しゆく)《割書:[し]ゞら|つゞむる》 ○父母經(ちはやふる)【経】◦千岩開(  〳〵  )◦千葉經(  〳〵  )◦千草(ちくさ)-鳥(どり)-代(よ)-世(よ)◦乳房(ちぶさ)-陰(がくし)◦屑計(ちとばかり)【注】◦近来(ちかごろ) 【注 本資料では「斗」(31コマ目13行目)と「計」(73コマ目1行目)が同じ字形】