キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 166

ページ: 166

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◦又(また|ゆう)◦務(まつりごと|む)《割書:つとむる|つかさ》◦益(ます|ゑぎ)《割書:すくふ》◦正(まさし|しやう)《割書:たゞし》◦待(まつ|たい)◦稀(まれなり|け)◦希(まれなり|け)《割書:こいねがふ》◦前(まへ|ぜん)《割書:すゝむ》 前(〳〵|ぜん)◦全(まつたし|せん) ◦貧(まづし|ひん)《割書:とぼし》◦孫(まご|そん)◦交(まじはる|けう)◦将(まさに|しやう)《割書:はた|ひきゆ》◦奏(まうす|そう)◦間(ま|けん)《割書:あひだ》◦政(まつりごと|せい)◦惑(まどう|わく)◦真(まこと|しん)《割書:さね》◦先(まづ|せん)《割書:さきたつ|さき|すゝむ》 ◦負(まくる|ふ)《割書:そむく|おふ》◦曲(まがる|きよく)《割書:くせ|つぶさ》◦丸(まる|ぐはん)《割書:まろむ》◦巻(まく|くはん)◦学(まなぶ|がく)《割書:さとる》◦㕘(まいる|さん)【参】◦幻(まほろし|げん)◦錯(まじはる|さく)《割書:みだる|あやまる》◦混(まじはる|こん)◦軸(まく|ぢく)《割書:よこがみ》 ◦町(まち|ちやう)◦豆(まめ|とう)◦眼(まなこ|がん)◦申(まうす|しん)《割書:のぶる》◦迷(まよふ|めい) ○後子(まゝこ)-父(ちゝ)◦継子(まゝこ)-父(ちゝ)-母(はゝ)◦馬刀(まて)-蛤(まて)◦万稀(まんがまれ)◦真繁懸出(まつくろにかけいづる)-平(ぴら)◦真似(まね) -眠(どろむ)-人(たうど)-字(な)-壷(つぼ)【壺】-成(めやか)◦正首(まめやか)◦正向(まつかう)◦増子(ましこ)◦命面(まのあたり)◦臣等言(まくらことば)◦前端正(まへぎらめき) ◦大豆(まめ)◦圓鮑(まるあはび)【円】◦間荒(まばら)◦看常(まかげさす)◦密夫(まおとこ)◦的塲(まとば)【場】◦政所(まんどころ)◦蒔絵(まきゑ)◦《振り仮名:𩵋筋|まなばし》【魚】 ◦真鶴(まなづる)-鰹(がつを)◦松虫(まつむし)-脂(やに)-茸(だけ)◦眼前(まのまへ) け【花線で囲む】◦煙(けむり|ゑん)◦垢(けがれ|く)《割書:あか》 塵(けがれ|ぢん)《割書:ちり》◦汚(けがる|わ)◦穢(けがる|ゑ)《割書:にごる》◦獣(けだもの|じう)《割書:けもの》◦毫(け|がう)《割書:ふで》◦毛(け|もう)◦嶮(けはし|けん)【𡸴】