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○后(こう|きさき)《割書: |のち》-姫(ひ|ひめ)-宮(きう|みや)○公(こう|きみ)《割書: |おほやけ》-案(あん|あんずる)-文(ぶん|ふみ)-侯(こう|うかがふ)【候】-孫(そん|まご)-程(てい|のり)-來(らい|きたる)【来】-道(たう|みち)-子(し|こ)-私(し|わたくし)-身(しん|み)
-主(しゆ|あるじ)○㓛(こう|つとむ)《割書: |かさぬ》【功】-能(のう|わざ)-美(び|いつくしゝ)-者(しや|ひと)-臣(しん|やつこ)-成(せい|なす)-労(らう|いたづがはし)-用(よう|もちゆ)○口(こう|くち)*-舌(ぜつ|した)-中(ちう|うち)-外(ぐはい|ほか)
-状(じやう|あらはる)-入(じう|いるゝ)-味(み|あぢはひ)-論(ろん|あらそふ)-唇(しん|くちびる)-才(ざい|わざ)○興(こう|をこる)*-兦(はう|ほろぶ)【亡】-廃(はい|すたる)-法(ほう|のり)-行(ぎやう|をこなふ)○洪(こう|おほひなり)*-流(りう|ながれ)-水(ずい|みづ)
-大(だい|せほひなり)【注①】-波(は|なみ)○弘(こう|ひろし)《割書:ほどこす|おほひなり》-法(ぼう|のり)○宏(こう|おほひなり)《割書: |ひろし》-才(ざい|はざ)○勾(こう|ひく)【注②】*-引(いん|かどふ)【注②】-當(たう|あたる)【当】○刧(ごう|をびやかす)【劫】*-外(ぐはい|ほか)-数(しゆ|かず)
○国(こく|くに)*-母(も|はゝ)-中(ちう|うち)-土(ど|つち)-郡(ぐん|こほり)-城(じやう|しろ)-門(もん|かど)-民(みん|たみ)-人(にん|ひと)-計(けい|はかりこと)-器(き|うつはもの)-程(てい|のり)-王(はう|きみ)-司(し|つかさ)-守(しゆ|かみ)-伇(やく|つとむ)【役】
-醫(い|くすし)【医】-用(よう|もちゆ)-府(ふ|もと)-務(む|まつりごと)-賊(ぞく|ぬすびと)○黒(こく|くろし)*-白(びやく|しろし)-皮(ひ|かは)-牛(ぎう|うし)-面(めん|おもて)-癩(らい|はたけがさ)-衣(え|ころも)-雲(うん|くも)-石(せき|いし)
-色(しき|いろ)-煙(ゑん|けふり)-夜(や|よる)-印(ゐん|をして)-風(ふう|かぜ)-地(ぢ|つち)-頭(とう|かしら)○刻(こく|きざむ)《割書: |とき》-限(げん|かぎり)-先(せん|さき)-鏤(ろう|ちりばむ)○告(こく|つぐる)*-朔(さく|ついたち)
○穀(こく|こめ)《割書: |うすもの》【注③】-味(み|あぢはひ)○今(こん|いま)*-日(にち|ひ)-朝(てう|あした)-月(ぐはつ|つき)-是(ぜ|これ)-时(じ|とき)【時】-年(ねん|とし)-夕(せき。ゆふべ)-春(しゆん|はる)-夜(や|よ)-案(あん|あんずる)
【注① 「せほひなり」は「をほひなり」の誤】
【注② 「かどふ」は「勾」の訓、「ひく」は「引」の訓。「勾」と「引」の訓が逆。】
【注③ 「うすもの」は「穀織」の意】