翻刻
同紐(おなしくひも)【挿絵】
紐(ひも)は惣体(そうたい)の名(な) なり絹糸(きぬいと)を組(くみ)て 用ゆ色(いろ)極(きま)らず
袷(あはせ)【挿絵】
袷は布子(ぬのこ)の 綿(わた)なし也■■ 九月八日 迄(まで)の 服(ふく)なり
単物(ひとへもの)【挿絵】
紬(つむぎ)木綿(もめん) ■中形( ちうがた) の単物(ひとへもの)を云
帷子(かたびら)【挿絵】
帷子(かたびら)は越後縮(ゑちごちゞみ) 晒(さらし)其外 帷子(かたびら)と云
夜着(よぎ)【挿絵】
夜着(よぎ)は木綿(もめん)又 ■布(けんぷ)にて作(つく)り綿(わた)多(おほ) く入る表(おもて)一反 裏(うら)二反也
蒲団(ふとん)【挿絵】
蒲団(ふとん)は三布四 布五布等あり ■中■(しまちう??)■■
蚊帳(かや)【挿絵】
蚊帳(かや)は奈良(なら)■■(あ??) 色々(いろ〳〵)もへぎ 色(いろ)也へり ■■(????)
浴衣(ゆかた)【挿絵】
当時(とうじ)は湯上(ゆあが)り などに用ゆ 単物(ひとへもの)なり
風呂敷【挿絵】
()【挿絵】
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