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一高弐拾九石七升九合 《場所:道金村》
一高四百壱石壱斗八升八合 《場所:尾崎村》
《割書:《場所:尾崎村》枝郷》
一高百拾石八斗五升七合 《場所:尾崎新田》
《割書:《場所:尾崎新田》之内》
一高弐百拾九石九斗七升七合 《場所:泉新田》
《割書:《場所:尾崎新田》之内》
一高百三拾石六斗九升六合 《場所:岡野新田》
一高三拾五石四斗六升八合 《場所:藤原新田》
一高七百三拾弐石九斗三升五合 《場所:小古瀬新田》
一高百四石六斗弐合 《場所:鍋島村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには道金村は2か所あるが高から新発田藩領分と思われる】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースの小古瀬新田は高が92.777で合わない。角川地名大辞典によると小古瀬村は新田を開発し「正保国絵図」では240石余,「元禄郷帳」641石余,「天保郷帳」732石余と度重なる氾濫と闘いながら新田開発に努め,幕府領中之島組で最大の開拓を果たした。当地の新田は江戸後期には渡前新田・善久寺新田・中曽根新田・千把野新田の4枝郷を生みだし,「旧高旧領」ではこれら4新田は当地とは別に村高を付され,当新田の村高は92石余となっている。と説明されている】