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一高千八百弐拾五石六斗八合 《場所:中条村》
《割書:古者《場所:真代新田》》
《割書:《場所:中条村》枝郷》
一高三百三拾五石弐斗七合 《場所:真野代新田》
《割書:《場所:中野中村》枝郷》
一高弐百七拾壱石九斗三升弐合 《場所:末宝村》
《割書:《場所:福原村》枝郷》
一高四拾五石七斗九升壱合 《場所:松ヶ崎新田》
《割書:《場所:中条村》枝郷》
一高七百四拾六石壱斗六升七合 《場所:石高新田》
《割書:《場所:中条村》枝郷》
一高七百五拾三石六斗七升 《場所:中条新田》
一高弐百九拾弐石弐斗 《場所:西野新田》
一高弐百四拾五石五斗五升七合 《場所:大沼新田》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには真野代新田があるが高は261.340で合わない。別に真之代新田があり高335.207で一致する】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには石高新田はない。角川地名大辞典によると、「元禄郷帳」「天保郷帳」では中条村枝郷と注記されている。村高は,「元禄郷帳」262石余,「天保郷帳」746石余。元禄年間に上沼新田・下沼新田に分かれたと書かれている。実際に旧高旧領取調帳の上沼新田・下沼新田の高を合計するとぴったり石高新田に一致する】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには新発田藩領分の西野新田が2か所あるが高から292.200の方である】