デジタルアーカイブ福井の資料を翻刻

コレクション: 越葵文庫

家譜 八 光通公 従寛文十年到同十二年 - 翻刻

家譜 八 光通公 従寛文十年到同十二年 - ページ 25

ページ: 25

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【右丁】        遠村雪      ひとすしの煙はかりにすむ人の      ありとしらるゝゆきの山もと        歳暮      ひとゝせをあたに暮してきのふけふ      をしむや何のこゝろなるらむ        祈逢恋      おもふそよむかしはものをとはかりに      はては神さへつらからむ身を 【左丁】        不逢恋      逢ふ事はおもひもかけすおなし世に      すむはかりなるなくさめもうし        寄松祝      君のみそいく十かへりのはなも見む      まつにちとせのかけをならへて 一 四月十三日 御忌明ニ付 御登 城夫ゟ御大老御老中江   御廻勤