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コレクション: 越葵文庫
家譜 八 光通公 従寛文十年到同十二年 - 翻刻
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【右丁】 遠村雪 ひとすしの煙はかりにすむ人の ありとしらるゝゆきの山もと 歳暮 ひとゝせをあたに暮してきのふけふ をしむや何のこゝろなるらむ 祈逢恋 おもふそよむかしはものをとはかりに はては神さへつらからむ身を 【左丁】 不逢恋 逢ふ事はおもひもかけすおなし世に すむはかりなるなくさめもうし 寄松祝 君のみそいく十かへりのはなも見む まつにちとせのかけをならへて 一 四月十三日 御忌明ニ付 御登 城夫ゟ御大老御老中江 御廻勤
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