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コレクション: 漂流記コレクション

御領海江異国船漂流有之節御手当之次第大組頭心得之廉々書集記 - 翻刻

御領海江異国船漂流有之節御手当之次第大組頭心得之廉々書集記 - ページ 11

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  方之儀者是又此通御治定ニ相成   候ハヽ大組頭江大目付ゟ得与   引合置可申候事  御家老御手組役々之覚  大組弐人  《割書:上下合十六人 一人上下八人》  足軽頭弐人 《割書:上下合八人 一人上下四人》  馬廻組廿四人 《割書:上下合七十二人 一人上下三人》  無足組六人 《割書:上下合三十弐人 壱人上下》  医師弐人  《割書:上下合四人 壱人上下》    足軽五拾人   〆 一惣船廻着候節向寄之場江漕入候儀ハ  遠慮之次第も可有之段御定書  御教前ニ御座候勿論是等之儀者兼而  船方之者江も船奉行ゟ急度申 【頭書 朱書き】 此手数先 伺之通り 上下共ニ 何方も?申所 相居置 可然勿論 彼船之