翻刻!九州大学の書物たち
コレクション: 漂流記コレクション
御領海江異国船漂流有之節御手当之次第大組頭心得之廉々書集記 - 翻刻
ページ: 17
← 前のページ
ページ 17 / 32
次のページ →
翻刻
ニ付以来者船方ゟ荷物 持運ひ候もの参候儀延引之 荷物ハ宿元江取置自分 斗先出張仕右荷物ハ跡ゟ 積込候様一統申談置度左 候ハヽ自然居宅分り兼候 分も有之節者船場より 家来差返シ右家来之者 水夫召連候而居宅江参 荷物運せ候儀も可有之 火急之儀ニ付双方持合ニ而 片時も早々出船相成候様 可取計儀御用便之第一々々 奉存候殊ニ二番手被差立候ニ
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る