伊那市×みんなで翻刻
コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)
被仰出書 - 翻刻
ページ: 2
← 前のページ
ページ 2 / 4
次のページ →
翻刻
安永五丙申年十二月 大和守長好公御先代伊賀守頼尚公 之遺領無相違被下置候節 被 仰出候御書付写 今度伊賀守遺領無相違鉄之進江 被下置難有次第候鉄之進幼年 尓付而者弥以萬端相慎不替前代作法 宜敷可致精勤候過分之借米も有之 事ニ候間専人々倹約を守取続勤仕懈 怠無之様心掛候儀肝要也此已後 我意を立制法ニ背く族有之者尤不 忠之至たるへし右之趣家中一統可令
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る