翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広恵済急方 3巻 - 翻刻

広恵済急方 3巻 - ページ 108

ページ: 108

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広恵済急方中巻目録   卒暴諸證(そつぼうしよせう)《割書:人 平居(へいきよ)無事(ぶじ)にして忽(たちまち)に|発(おこ)る病(やまひ)の類(るい)を茲(こゝ)に集(あつ)む》 吐血(とけつ)〖一丁〗《割書:人(ひと)忽(たちまち)血(ち)を吐(はく)なり○此(この)證(せう)一 様(やう)ならず|故(ゆへ)に七ヶ條(ぜう)に分(わけ)たり》 衂血(じくけつ)〖十四丁〗《割書:鼻(はな)の孔(あな)より|血(ち)出(いつ)るなり》 歯衂(しじく)舌衂(ぜつじく)〖二十丁〗《割書:はより血(ち)出(いつ)るなり|したより血(ち)出(いづ)るなり》 小便血(せうべんけつ)〖二十三丁〗《割書:小便(せうべん)より血(ち)|出(いづ)るなり》 諸(しよ)失血(しつけつ)眩暈(けんうん)〖二十四丁〗《割書:衂血(じくけつ)吐血(とけつ)下血(げけつ)金瘡(きんそう)等(とう)総(すべ)て血(ち)多(おゝく)出(いづ)る|病(やまひ)皆(みな)めまひしてむちうになるを載(のす)》 急喉痺(きふこうひ)〖二十五丁〗《割書:のんと俄(にはか)にはれふさがるなり|○肺絶(はいぜつ)を附(ふ)す》 【〖 〗内は白抜き文字】