アイヌ関連資料

コレクション: 蝦夷薮話

蝦夷薮話(北海道大学附属図書館) - 翻刻

蝦夷薮話(北海道大学附属図書館) - ページ 18

ページ: 18

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【右丁】 心安く通り候様にも可相成由内〳〵#1にては気勢成者は歩行 にても右陸つゝきの山道も能【罷ヵ】通候よしてらを、あつけし、 めなし、けいこく、おさるへつ、かやまん、へうすさん、きいこつふ、 のちふ、右の所は何百里■【湮ヵ】やらん程も知申さす金山銀山銅山 鉄錫山大分■■【有ヵ】し由日本の米を重宝かり申候諸向田畑も 奥ゑそ#2の方は有之候得共御蝦夷の方五百里の内自由も能く 織物■【給ヵ】ひ綿迄も織候由鳴に申候えとも実は北高麗の方より 渡り申候よし北高麗は奥ゑその方日本の方より遠く御座候由 松前の殿様より商事も大分被仰付御勝手に相成候由金銀 同山の高御掘■成大分出可申様子必定候由前〳〵より 【左丁】