東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 1

四季漬物塩嘉言 - 翻刻

四季漬物塩嘉言 - ページ 4

ページ: 4

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為_二不_レ可_レ廃之常物 ̄ト_一矣。加旃(シカノミナラス)口之所_レ嗜 腹之所_レ適。美饌豊膳 ̄モ必以_レ此行 ̄フ。 調理之法。加減極多 ̄シ。小田喜主人能 以_レ精_二其製造_一。欲_レ使 ̄ント_下 天下之人 ̄ヲシテ。依_レ法 施_レ巧。其可_レ剛可_レ柔可_レ新可_レ旧可 ̄キコト_二 硬軟生熟_一。斟_二酌緊要_一。毫 ̄モ無_中遺 違_上所_下以 ̄テ不_レ惜_二其秘_一有_中斯編之著_上 也。余一 ̄タヒ読_レ之知_二其用_レ意之深_一矣。遂 應_二其索_一。以書_二巻端_一。于時丁酉之 秋九月。琴台老人題       【印】【印】       半僲容書【印】【印】