東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 1

四季漬物塩嘉言 - 翻刻

四季漬物塩嘉言 - ページ 8

ページ: 8

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 紫(し)蘇(そ)漬      梅(ばい)花(くわ)漬    桜(さくら)漬  菊(きく)漬       塩(しほ)山(さん)椒(しよ)    辛(から)皮(かわ)  刀(なた)豆(まめ)粕漬     守(もり)口(ぐち)粕(かす)漬   独活(うど)味(み)噌(そ)漬  冬(とう)瓜(ぐわ)味噌漬    花(はな)丸(まる)糟漬   西瓜(すいくわ)粕漬  初(はつ)夢(ゆめ)漬      鼈(べつ)甲(かう)漬    麹(かうじ)漬  百(ひやく)味(み)加(か)薬(やく)漬    巻(まき)漬     阿(あ)茶(ちや)蘭(ら)漬  菜豆(いんげん)青(あを)漬     蕗(ふき)水(みづ)漬    漬(つけ)蕨(わらび)  山葵(わさび)粕漬     辣(らつ)蕎(きやう)三(さん)杯(ばい)漬  三(みつ)葉(ば)溜(たまり)漬  小大根/三(さん)盃(ばい)漬   土筆(つくし)粕漬   家(や)多(た)良(ら)漬  精舎(てら)納(なつ)豆(とう)漬    枝(えだ)豆(まめ)塩(しほ)漬(づけ)   塩(しほ)松(まつ)茸(たけ)  漬(つけ)昆(こん)布(ぶ)      糸瓜(へちま)粕漬   胡蘿蔔(にんじん)味噌漬  十六さゝげ粕漬  天(てん)王(わう)寺(じ)蕪(かぶら)   梨(なし)糟(かす)漬(づけ)  柿(かき)粕漬      柚(ゆづ)青(あお)漬(づけ)    金(きん)柑(かん)塩(しほ)押(おし)  筍(たけのこ)塩漬     通計六拾四品 目次終 漬(つけ)物(もの)早(はや)指(し)南(なん) 《割書:二編  全一冊| 魚類の部| 近刻嗣出》