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コレクション: Code4Lib JP

疫病除之薬 - 翻刻

疫病除之薬 - ページ 5

ページ: 5

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【右丁】    右巣の跡又其辺ニ懸置べし巣を懸る    事なし蛾ニは茄子のあく大敵薬也     ●歯(は)みがきの法  若林秀悦傳  大ク磨砂  中位肉桂  少シ丁子  中位はつか    右四味細末を求メ一ツニ能交ゼて袋ニ入又    箱ニ入て能ふたいたし置べし      但右四品合る時少し口ニ入かげんヲ見ニして      又かげんすべし袋ハ薬袋紙が賣物ニ吉 料【朱】●蓮葉田楽の法  中川吉右衛門傳之    蓮の壱巻葉を得とあぶり夫ゟ味噌を付る也 【右丁】 「濟」 ●蜂不_レ指咒    ごふどふみやうはちあびらうんけんそわか    如此三遍となへ候得者さゝれぬ也 「濟」 ●狐おとす法    市谷柳町ニ而薬王寺江行頼候得者    直ニ落シ呉申候代者請不申由     但是者護持院内日輪寺の隠居所也     尤落候印ニ一聲鳴て出行候様好候得者     右之通ニいたし候由       又方神代の哥の由      昔より人のわさにハ限有り刀【力】を添えよ天地(あめつち)の神   【「濟」は墨角印】