塵劫記翻刻プロジェクト2025

コレクション: 塵劫記Tier1

塵劫記 4巻 (存2巻)(寛永4年異版、京大数学) - 翻刻

塵劫記 4巻 (存2巻)(寛永4年異版、京大数学) - ページ 29

ページ: 29

翻刻

【巻上二十八丁裏】 一蔵にたわらの入つもりの事  ○千八十石入(図) 【巻上二十九丁表】  法に先長さ六/間(けん)に/横(よこ)二間半かくれは十五坪に成  これに高さ二間をかくれは三十坪になるなり  又一坪に俵三十六石入/積(つもり)にして三十坪に三十六石を  かくれは千八十石としるへし   右いつれも蔵により又つみやうにもより   ひようにもよれ共大かた如此に/置(をく)也