Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション6
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 4260 (1) - 翻刻
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【右丁】 あかつきくはうみやう【光明】を十方にてらし【照らし】いき やう【異香(いきょう)=極楽浄土の芳香】はなはたくんし【薫じ】いとけたかき御こゑ きこえてなんち【汝】ふうふに子といふもの はあらねともわかちかひむなしからんも ほいなし又あまりになけくをみるもたえ かたけれはこれをこそあたゆるなりとて るり【瑠璃】のかうはこ【香箱】ひとつたまはると おもへはゆめにて ありけり ふうふ 【左丁】 のひと〳〵 は よろこひ給ひて かさねて らいはいを まいらせて 御けかう ある
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