東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!
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究理知慧の勧 : 訓蒙画入 巻之2 - 翻刻
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【右頁 白紙】 【左頁】 究理智慧之勧巻之二 東京 東岸舎纂輯 ○寒暖計(かんだんけい)の叓 前(まへ)の冊子(さうし)にていへる如(こと)く萬物(ばんぶつ)温氣(うんき)を受(うく)れ ば脹(ふく)れて其容(そのかさ)を増(ま)すものなり此(この)理(り)より寒(かん) 暖(だん)計(けい)とて寒(さむ)さ暑(あつ)さの度(ど)を測(はか)る器械(きかい)を発明(はつめい) せり其(その)製方(せいはう)は筆(ふで)の管(くだ)の如(ごと)き硝子(びいどろ)の管(くだ)に小(ちひ)
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