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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

諸割賦物賃銀定記録帳 - 翻刻

諸割賦物賃銀定記録帳 - ページ 22

ページ: 22

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  相当り相勤来居申所板野郡より彼是申立   承知不致に付板野名東引分れ以来下助任村より   入割願出候に付別段の積を以少々過分なから   一人匁宛にて割賦来候に付以来本文の通   可為了簡事 【赤〇】 六番 御鷹方御出郷夫仕幷処々御普請処    御繕の節出張御役人宿役且詰夫茶番    雑子薪等の事 【ひとつ書きの 一 に重ねて赤の(合)の印あり】 一 御鷹方御出郷鳥持寄せ馬畚持詰夫止宿   造用等の儀先年は都て組村々引請相勤居申   候処内間迷惑の懸り引請候村方より申出候   事に候然共実は其土地の趣により御普請御場処等   出来又は御鷹野場等有之候も自然其   村浦に生付候御用筋に付郡中より相償候義にも   難相当筋と申談候得共段々の迷惑入割に付