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コレクション: 鳴門教育大学 後藤家文書

諸割賦物賃銀定記録帳 - 翻刻

諸割賦物賃銀定記録帳 - ページ 23

ページ: 23

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  中古右入目銀の内五歩通與村へ引請相勤残り   郡中割賦に相成来筈候処與村多少により   不平等成候事故尚又天保十四卯年十一月   四日評義の上《割書:三歩通り|》組村々引請相勤残七歩通郡中   割符に了簡せしめ居候所当春下八万村恵解   御長屋御繕幷西名東村堂ケ谷御茶蔵大   御繕等有之夫々人夫仕初め宿役諸雑費倍高に   相成自村迄にては難相勤旨願出彼是取調候処   北新居村御鷹方御出郷宿役人夫仕等の仕出   取束候得は銀数大綱何百目余の入目に相成往々   郡中割符難相行に付重々遂評儀先当季   の儀は前段相極有之通割符いたし置当辰   冬季よりは前件仕出員数の内御鷹方御出郷   且は御普請処御繕御出役の無指別一牧宿役