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コレクション: 内藤家資料 (1) 1

無足諸士勤仕録(七) - 翻刻

無足諸士勤仕録(七) - ページ 85

ページ: 85

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                 《割書:下座見| 三井清蔵厄介》                    三井清治郎 頼寧君御代 一 天保十三寅十一月十五日下座見三井清蔵   此度段々願之趣有之数年御用弁致出精   候ニ付格別之筋を以厄介清治郎儀新規   被 召出同人名跡御立被成下高十八俵二人   扶持被下之格式御徒士当分坊主勤被   仰付尤御用人支配 一 弘化二巳十一月二日此度神田橋御門外二番   明地御預リ相成候付原懸リ被 仰付通達 一 同三午六月十日御供方御徒士被   仰付原懸リ是迄之通向後御徒士頭支配 一 嘉永三庚戌九月十五日此度   若殿様御乗出ニ付御供方御徒士打込勤被   仰付依之為御手当金壱両壱分被下之 「(朱筆)三井清」