← 前のページ
ページ 100 / 168
次のページ →
翻刻
《割書:五両ニ出来申候由当年は入|津も極無数四十結計入船之》
江戸表店々ニ而は《割書:所夫ニ而も売レ不申候よし| 》
来春之注文は勿論夏物類も一円注文差出不
申候由
十二月
朔 日 稀なる大霜雪のことし快晴日之内暖気
《割書:三十五度| 》 なり
二 日 大霜寒気つよし
《割書:三 日|三十二度》 朝くもり快晴なる
《割書:四 日|三十四度》 朝より快晴暖気也
将軍 宣下 勅使
九条左大臣 一条左大将
右御両所は宣下御持参
勅使
三条大納言 防条(坊城カ)前大納言
准后御使 御衣紋
飛鳥井三位侍従 高倉大夫
御身固メ 地下
土御門左京亮 《割書:壬生官務|押小路大外記》