翻刻
《割書:古者》《割書:《場所:下一萱村》|《場所:堀内村》》《割書:弐ヶ村》
一高八百拾八石三斗六升七合 《場所:下一萱村》
《割書:古者》《割書:《場所:上一萱村》|《場所:馬場新田》》《割書:弐ヶ村》
一高弐百五拾三石九斗七升五合 《場所:上一萱村》
一高八百五拾石壱斗壱合 《場所:上三坂村》
一高四百四拾七石八斗壱升三合 《場所:上北方村》
一高三百四拾石六斗弐升九合 《場所:下北方村》
一高七百八拾壱石四斗四升四合 《場所:中三坂村》
一高弐百三石六升五合 《場所:下三坂上村》
一高四百九拾七石壱斗四升四合三勺 《場所:下三坂下村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは下一萱村は下市萱村で高は818.367でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上一萱村は上市萱村で高は253.581でここの高に非常に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上三坂村の高は840.101で拾石の桁だけ違うので旧高旧領の誤記の可能性がある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上北方村は石川郡に属し、高は195.986でここの高と違う。角川日本地名大辞典の福島県平田村の上北方村(近世)の項によると『磐前県を経て明治9年福島県に所属同12年石川郡に属し』とある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは下北方村は石川郡に属し高は157.3472でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中三坂村の高は781.444でここの高にぴったり同じである。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは下三坂上村の高は203.065でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは下三坂下村の高は497.1443でここの高にぴったり一致する。】