翻刻
一高弐百五拾壱石三斗壱升壱合 《場所:鯨岡村》
一高百八拾弐石八斗三升壱合 《場所:幕之内村》
《割書:古者》《割書:《場所:四波村》|《場所:坂下村》》《割書:弐ヶ村》
一高弐百七石七斗四升三合 《場所:四波村》
一高四百三拾九石七斗四升九合 《場所:中塩村》
一高五百四拾九石七斗七升弐合 《場所:西平窪村》
《割書:古者》《割書:《場所:下平窪村》|《場所:曲田村》》《割書:弐ヶ村》
一高五百四拾弐石三斗六升壱合 《場所:下平窪村》
《割書:古者》《割書:《場所:中平窪村》|《場所:岩間村》》《割書:弐ヶ村》
一高千三拾八石壱斗四升四合 《場所:中平窪村》
《割書:古者》《割書:《場所:上平窪村》|《場所:真似井村》》《割書:弐ヶ村》
一高九百九拾八石四升六合 《場所:上平窪村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは鯨岡村の高は251.170でここの高に非常に近い。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは幕之内村は幕ノ内村で高は182.831でここの高にぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは四波村は四ツ波村で高は178.230でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中塩村の高は339.749である。百石の桁が違って他はここの高に一致しているので旧高旧領の誤記の可能性があるが、角川日本地名大辞典の福島県いわき市の中塩村(近世)の項によると『「天保郷帳」439石余,「旧高旧領」339石余。』とあるのでそうとも言えない。でも下位桁がぴったり一致するので不思議】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは西平窪村の高は487.768でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは下平窪村の高は498.253でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは中平窪村の高は883.657でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは上平窪村の高は839.073でここの高と違う。】