翻刻!地震・災害史料

コレクション: 国文研地震

地震津波/末代噺の種 - 翻刻

地震津波/末代噺の種 - ページ 12

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嘉永七甲寅十一月 大地震相撲取組《割書:頭取世直シ震蔵|世話人白米安右衛門》 巳ノ時  二度目  堂崩レ   永來目(エライメ) ̄ニ 震(ユリ)出 ̄シ  仰天   土煙   阿武松 浪花瀉  清水  大道  西ノ方 大恵羅  舞台飛 夜明 ̄シ 黒雲 大 震(ユリ)  座摩ノ宮  伝【傳】法瀉  馬場 肝潰   鳥居倒【「コケ」を左ルビ】  藏倒【「ヘタリ」を左ルビ】                 人ノ山 大破損  材木矢   吹(フ) ̄イ子(ゴ)  夜通 ̄シ 変宅   大悦   大不寄   逃【「ニゲ」を左ルビ】仕度 普請方  南御堂  高塀   神仏(シンブツ) 幸 ̄ヒ   門 斜【「イガミ」を左ルビ】  皆 倒【「コケ」を左ルビ】  大 祈【「イノリ」を左ルビ】 瀬戸物   起番(オキバン)  用心    尼ケ崎 大割 ̄レ  酒はつみ  軒【「ノキ」を左ルビ】丸太  半崩 ̄レ 都方  伊勢ノ海  四日市  商 ̄ヒ 静 ̄カ  大荒 ̄レ   夏通 ̄リ   半休日【「ハンヤスミ」を左ルビ】