伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)

御番方勤仕録 - 翻刻

御番方勤仕録 - ページ 28

ページ: 28

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一御煤納之節者 御朱印御書院  御上之間江御転座当番御次之  間江相詰候    都而御朱印 御座之節者    御取次ニ而取計有之ニ付此度    取計無之御分砂脇路次口ゟ    往来 一御家老中御年寄中御出仕之部 一御広間江御家老中御年寄中御出  仕有之節者当番西向並 一御武器御風入御見分之節右同断    但見習有之候者当番之次江並    罷在候事 一歳暮御祝義之節者当番恐悦申上候 一御玄関幷堀重御門中ノ口昼夜  御往来之部 一都而御玄関通 御出之節 御朱  印前江面番相慎罷在候   但御意有之節者急度御時宜   可仕候事 一塀重御門 御出之節者御敷居ゟ三  畳目へ面番夜ニ入 御帰之節者二貫目