Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5340 (4) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5340 (4) - ページ 38

ページ: 38

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わらは ◦(に)ものし給時よりかの君の御ための事はす法【修法】 をなむこ【故】大宮のの給つけたりしかは いかう(一かうイ)にさるへきこ といまにうけ給る所なれといとやくなしほんさいつよ くものし給さるときにあへるそうるい【注】にていとやんこ となしわか君たちは七八人になり給ぬえみこの きみをし給はしまた女人のあしき身をうけ長 夜のやみにまとふはたゝかやうのつみによりなむ さるは【左に「ヒ」と傍記】いみしきむくひをもうくるものなる人の御いか りいてきなはなかきほたしとなりなむもはらう けひかすとかしらふりてたゝいひにいひはなち【左に「ヒ」と傍記】 【注 「ぞくるい(族類)」の音便形。一族親類。】