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《割書:并》狐火(きつねび)を鎮(しづむ)る事
藤綱解是非返贈物(ふぢつなぜひをといておくりものをかへす)話 同図
《割書:并》一藤太(いつとうた)民(たみ)を虐(しへた)ぐ事《割書:附》小八郎(こはちろう)銭(ぜに)を贈(おく)る事
時頼六斉日禁殺生(ときよりろくさいにちせつしやうをきんずる)話
《割書:并》阿曽経邦(あそつねくに)之事《割書:附》大仏道隆(おほさらきみちたか)之事
時頼入道潜出鎌倉(ときよりにうたうひそかにかまくらをいづる)話