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《割書:并》鶴(つる)ヶ(が)岡八幡宮由来(おかはちまんぐうゆらい)《割書:附》放生会(はうじやうゑ)之事
正覚坊鉄心潔末期(せうかくはうてつしんまつこをきよくす)話 同図
《割書:并》雪枝(ゆきえ)女/孝心(かうしん)之事《割書:附》正覚坊/男色(なんしよく)に迷(まよ)ふ事
頼嗣元服頼経上洛(よりつくげんふくよりつねせうらく)話
《割書:并》正覚坊が行跡(けうせき)を天下(てんか)に示(しめ)す事《割書:并》雪枝立身(ゆきえりつしん)之事
時頼一言挫光時企(ときよりのいちごんみつときのくはたてひしぐ)話 同図
《割書:并》経時卒去(つねときそつきよ)之事《割書:附》時頼(ときより)人命(しんめい)を害(かい)せざる事