キリシタン関連史料を翻刻

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切支丹御退治記 49巻. [6] - 翻刻

切支丹御退治記 49巻. [6] - ページ 85

ページ: 85

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 帰干江戸自細川越中守家人細川立印《割書:越|中》  《割書:守弟|也》仮屋失火廿竃斗焼凶 松平伊豆守島原陣之覚曰二月九日鍋島  信濃守御暇着春士卒は旧冬紀伊守  甲斐守引卒春 別本小笠原譜曰右近太夫二月十日有馬参  着西山に陣を取ぬ 上意諸事伊豆守  左門日向守与遂相談 松平氏覚書曰正月廿九日鍋島信濃守有  馬へ着陣 小笠原譜曰二月九日馬馬に至り後陣に罷あ  る扁きの旨を兼而承る故漸城にのぞみ  て山に陣を張る 又曰信濃守長次二月八日有馬に至り寺沢兵  庫頭か後備与成る 天草軍記附録曰島原小屋割本陣左之先  小笠原因幡左二番二木勘右衛門右之先大  羽角蔵之介右二番宮本伊織本陣脇左下  条甚五左衛門右丈耳外肥後備坂牧兵右衛門  左方長坂源太家頼相備に尽之寄合組幷