翻刻
【右丁】
竜芽草(りうけさう)#1《割書:釈|名》きんみつひき 蛇含(しやけん)#2 こきんはい 七
紫背竜芽(しはいりうけ)#1 たいこんな 一種 八
女青(しよせい) へくそかつら 鼠尾草(そひさう) 《割書:たむらさう|同白花》 九
一種 《割書:相州(さうしう)の産(さん)|こまとゝめ》 《振り仮名:狼■草|ろうはさう》#3 たうこぎ 十
狗尾草(くひさう) 《割書:ゑぬのこくさ|同長大なる物》 鱧腸(れいてう) たかさふろう 十一
一種 ぬまたいこん 連翹(れんけう) おほをときり 十二
一種 つきぬきをときり 一種 《割書:小連翹(せうれんけう)|伊吹(いふき)をときり》 十三
一種 《割書:ひめをときり|みつをときり》 一種 金糸桃(きんしとう) 十四
【左丁】
一種 金糸梅(きんしはい) 一種 木本の物 十五
蒴藋(さくてき) そくづ 藍(らん) 《割書:たてあい|同大葉》 十六
菘藍(せうらん) 木藍(もくらん) こまつなき 十七
雀翹(しやくけう) うなきつる 十八 甘藍(かんらん) はほたん
一種 をらんだな 十九