蹴鞠関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 蹴鞠関係文書(NDL所蔵)

遊庭秘抄 2巻. [1] - 翻刻

遊庭秘抄 2巻. [1] - ページ 13

ページ: 13

翻刻

【右丁】  のかは是等あゐかはの申也又あしを損(ソム)して沓(クツ)はく  事かなひ侍らぬ時韈はかりに結緒(ユイヲ)をゆふ事 定(サタマレル)  法(ハウ)也下品のかはたひと申物出仕にはゝかりおほし貴(キ)  人のまへにてはおそれあるへきことなるへし 又  《振り仮名:束-帯|ソクタイ》の人 絹(キヌ)の襪(シタウツ)#1を用こと《振り仮名:一-説|  セチ》也其時車の  あけ革を結緒(ユイヲ)に用《割書:云々》又革のしたうつにかはの  ゆひ緒も常儀也ゆひをの形(カタ)をなしく移(ウツス)之 【左丁】 【図中】  半分のふんなり