東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

古今相撲大全 - 翻刻

古今相撲大全 - ページ 12

ページ: 12

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【右丁】 古今相撲大全(ここんすまふだいぜん)巻之上    目録 一 漢土角觝濫觴(かんどかくていのらんしやう)   附り《割書:朝鮮国角抵(てうせんごくのかくてい)|天竺国相撲(てんぢくこくのさうぼく)》 一 本朝捔力紀原(ほんてうすまふのはじまり) 一 相撲節会(すまふのせちゑ)并 部領使時候(ことりづかひのじこう) 一 童相撲古例(わらはずまふのこれい) 【左丁】 古今相撲大全(ここんすまふだいぜん)巻之上             木村清九郎 撰             《割書:七ツ森折右衛門|源氏山住右衛門》 校             《割書:山ノ井門兵衛|小松山音右衛門》 訂   漢土角觝濫觴(かんどかくていのらんしやう) 附《割書:朝鮮国角抵(てうせんごくのかくてい)|天竺国相撲(てんぢくこくのさうぼく)》 夫(それ)角觝(かくてい)は。もろこし六 国(こく)のときに始る。史記に秦の二世 皇帝(くはうてい)