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【右丁】
古今相撲大全(ここんすまふだいぜん)巻之上
目録
一 漢土角觝濫觴(かんどかくていのらんしやう)
附り《割書:朝鮮国角抵(てうせんごくのかくてい)|天竺国相撲(てんぢくこくのさうぼく)》
一 本朝捔力紀原(ほんてうすまふのはじまり)
一 相撲節会(すまふのせちゑ)并 部領使時候(ことりづかひのじこう)
一 童相撲古例(わらはずまふのこれい)
【左丁】
古今相撲大全(ここんすまふだいぜん)巻之上
木村清九郎 撰
《割書:七ツ森折右衛門|源氏山住右衛門》 校
《割書:山ノ井門兵衛|小松山音右衛門》 訂
漢土角觝濫觴(かんどかくていのらんしやう) 附《割書:朝鮮国角抵(てうせんごくのかくてい)|天竺国相撲(てんぢくこくのさうぼく)》
夫(それ)角觝(かくてい)は。もろこし六 国(こく)のときに始る。史記に秦の二世 皇帝(くはうてい)